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色いろブログ

海岸近くのシャッター工事

2025-08-12
施工前
今回は、車庫のシャッター工事についてご紹介します。

お客様から「シャッターがサビているから塗装してほしい」という依頼でしたので、
シャッターのガラガラガラと開ける部分の塗装だと思っていました。

現場調査にいくとシャッターを上げた時に収納するケース部分(シャッターBOX部分)がサビていました。
そして、欠損部もある状況でした。

お客様邸は海岸から約100メートルのところに立地しています。
塩害を受けやすい地域ですので、このような状況になりやすいのです。








シャッター部分はアルミ製だったためまったくサビていませんでした。
シャッターは一般的にはスチール製が多いイメージだと思います。
アルミ製は高価ではありますが、サビにくいですし、軽いので開閉も楽々でき、ランニングコストを考えるとアルミ製の方がいいですね!


今回は次の3つの観点からシャッターBOXの一部取替をおすすめしました。
 1.欠損箇所を塗装だけでは修復することはできないため
 2.塩害地域のため付着している塩分を特殊な除去剤を使用しても完全除去はできないため
 3.シャッターはサビにくいアルミ製で、まだまだ使用できるため



施工写真をご覧ください。
欠損部
下地材の張り付け
下地材の張り付け
完了
部分的に見ても、こんなに変化しました!
施工前
施工後
施工前
施工後
シャッター開閉時、サビていると目に破片が入りやすくなったりケガをしやすくなったりと心配ですが、これで悩みがなくなりましたね!

一部取替だったため、思っていたよりも価格を抑えられて良かったとお客様も喜んでくださいました。



この度はご用命いただきありがとうございました!



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